このサイトは2017年10月に更新しました

イビサクリームに含まれている成分は?

渡欧していた学生時代の友達が3ヶ月後に帰国するというメールが来ました。よく行った喫茶店で待ち合わせる約束でメールを返信しました。何年ぶりでしょうか。
いろんな思い出が次々と浮かんできて楽しいひとときを過ごしていると、ふと、何着て行こうか、という思いで、気持ちが現実的な問題に移りました。クローゼットを開いて服を選び、鏡の前に立つと、もはや、学生の時の私ではない。

 

当然です。体型は仕方ないとしてこの顔・・・。赤ちゃんの時はつるつるぷるんと白い肌、年を重ねるにつれて、いつの間にか、なんだか顔が薄黒くなってきた気がします。まさか!心の汚れが顔に・・・。心の汚れは別の機会に解決するとして、とりあえず肌の黒ずみの解決法を探さなければ・・・。
実は以前から姉に「肌をほったらかしにしておくと、取り返しつかないよ。」と注意されていたのですが、聞き流していたことを思い出しました。そう、確か黒ずみの正体は皮膚の奥に沈着したメラニン色素です。メラニンは、脱毛や脇毛の処理など、いろいろな刺激で過剰に生成され、皮膚の奥で定着します。顔そりは適当に自分でしていたので肌に負担をかけていたのかなあ。あっ、気付かないうちにあちこちシミもできている・・・。久しぶりに会って、わたしだけ老け込んでいたら惨めだなあ。イヤだ!なんとかしなきゃ。あわてて姉に電話して、使いかけのイビサクリームを持ってきてもらいました。

 

「これ、市販されてないのよ。どこでも手に入る訳じゃないからね。」「はい、はい、感謝感激です。」だいぶん恩に着せられて手にしたイビサクリーム。全身の美白効果、黒ずみケアの効果に評判の高いクリームですが、その真骨頂は皮膚が薄くて弱い部分、乳頭や陰部などに塗っても効果があるということです。よほど含まれている成分に自信がなければ、そんなこと言えないはず・・・。

 

確かにイビサクリームに含まれている成分を見ると、サクラ葉抽出液、カモミラエキス、ダイズエキス、オウゴンエキスの4種類の植物エキス(これらが黒ずみ、メラニンを分解する)と医療皮膚科でよく使用されるトラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kが配合されているとのこと。トラネキサム酸はシミや肝斑に効き、グリチルリチン酸2Kは敏感肌用の化粧品によく配合される成分で、ニキビ予防や肌の炎症を抑制します。

 

イビサクリーム,成分

 

つまり、イビサクリームに含まれている成分は、メラニンを分解して排出すると同時に新たな定着を予防する優れた効果以上に、肌にやさしい自然の成分で、安心、安全、健康的な美白という点で評価が高いということです。
医薬部外品であるということは、皮膚に繊細に穏やかにターンオーバーを促して、ゆっくりと効く方法で、時間はかかってもその方が安心です。以前、美白化粧品で顔に白い斑ができたり、ただれたりする事件がありましたが、短時間で目に見えるような効果を謳う製品はやはり眉唾ものだと思いました。

 

人間は生き物です。自然の摂理を考慮したイビサクリームに含まれている成分は信頼できます。
化学繊維より木綿や絹を下着に選ぶとか、食品の添加物が気になるようになったとか、生活環境で人工的なものを避け始めた方には朗報でしょう。

 

わたしはと言えば、おかげで無事友達と再会を果たし、「変わらないわね。」の言葉を素直に聞くことができました。

イビサクリーム,成分


イビサクリーム,成分